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2007.04/24(Tue)

MEZZOFORTE試聴のすすめ(旅のお供に、家事?のお供にも)

今日は音楽ネタを!
MEZZOFORTEというバンドをご存知ですが?アイスランド出身の、フュージョン(Fusion)バンドです。僕の場合高校生の時に、バンドのベース担当J君に、MEZZOFORTEの存在を教えてもらいました。今だに大好きでよく聞いています

その当時、おそらく1984年頃かと思うのですが、世の中の音楽シーンは、HEAVY METALの全盛期! 流行に過剰反応してしまう10代でしたから、『僕はフュージョンが好き』なんて発言しようものなら、周りから非国民扱いされていました

今も昔もフュージョンというジャンルは(その昔はクロスオーバーとか言われてもいましたねぇ)、あまり表舞台に出ることはなく、テレビ番組のBGMやラジオのBGMで使われたりする事が多いように思います。歌のない曲が多いので、話し手の声とかぶらないからというのもその理由のひとつでしょう。日本の代表的なフュージョンバンドといえば、”CASIOPEA”です。高中正義さんも、代表格。最近の流行どころで言えば、”DIMENSION”です。イメージできましたか

ただ『フュージョンが好き』なんて発言する人は、楽器をやっていたり、バンドをやっていたりする方ばかり。つまり、好んで聞く人がそもそも限定的で少数派であることは間違いないです。

提供側もそういった現状を充分認識した上で、比較的自由に(あまり売り上げにこだわらなくても済む・・・という意味)創作活動が出来たのではないだろうかと思います。反面、自己満足の世界にどっぷりと浸かりやすかった(良い面でもあるのですが)・・・つまりは他人にはなかなか受け入れ難い世界で音楽が出来上がる確立が高い=難しい。そんな側面も感じるジャンルです

MEZZOFORTEの曲は、メロディは誰にでも分かりやすく耳にのこりますし、比較的明るい曲が多く、楽器をやっていない方でも入りやすいと思います

またその時代時代の音を巧みに取り込み、彼らの色は残しつつ、うまく時代に同化しています(80年代以降~現在まで)。そしてあくまでも個人的な感想ですが、CD買っても“ハズレ”が少ない
『なぁ~だ、良い曲は1曲目だけじゃん!!』って事はまずないと思いますよ。

ここ数年過去の彼らのアルバムが、あらためてCDに焼き直され出てきています。2年ほど前には、新譜も出しています。30年以上もCDを出し続けている・・・・・。曲が悪かったらさすがにここまでは続きませんよね。

過去のアルバム。
IMGP0929.jpg



最近のアルバム。
IMGP0931.jpg





運転しながら、家事をしながら、本を読みながら、食事をしながら等々、“ながら”で聞くにはとっても良いと思いますよ!

ファンの一人として、もう少し世の中での認知度が上がればと思い、今日は書いてみました。

下記はオフィシャルサイトです。試聴もできます。
http://www.mezzoforte.com/


DVDも出ていますが、ちょっと古すぎ!マニア向けです。
IMGP0928.jpg



なお4月中旬に『Anniversary Edition 』というアルバムが出ています。曲目を見たところ、以前の曲ばかりでした(要はベスト版?)。正に”記念盤”なのでしょうか。




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